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ダイエット「夏太り」の悩みを解消、その原因と対策について

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スイーツも夏太りの大きな原因

こんにちは。

ニュースで熱中症のことも報じられ、急に暑くなってきましたね。
梅雨が控えていますからこの天気がずっと続く訳ではないのでしょうけど。

暑い夏と言えば困るのが「夏太り」。今日は夏太り話題です。
その原因や対策について綴ってみました。
夏太りが気になる方は是非読んでみてくださいね。

夏太りか夏やせタイプかは胃腸の働きに関係あり

あなたは夏太りしませんか?
どうやら夏太りするか痩せるかのタイプどちらかは、
胃腸の働きが大きく関係しているようです。

元々痩せ気味の人は胃腸が弱い人が多い。
従って夏痩せしやすい傾向にあります。
反対に太り気味の人は比較的胃が丈夫で食欲が落ちないため、
夏太りする傾向にあるということに。

夏太りする人は秋はもちろんのこと、
冬も食欲が落ちないので体重がなかなか戻らないという
残念なサイクルに陥りがちなんです。
(軟弱な私ですが、暑い夏に案外食欲は落ちないですねω)

夏に太る人は痩せる人よりも圧倒的に多い

ある先生の夏の体重変化についての調査によると、
太った人は痩せた人の約3倍もいたというから驚き。
特に30代では約4割が夏太りを経験していたそうです。

そして秋になっても体重が戻る人は少なく、
かえって更に太ったという人が相当数いたとか。
暑い夏をしのいで食欲の秋を迎える訳ですから太るんですね。

秋は様々な行事が多く、ご馳走を食べる機会も増えます。
冬は冬でクリスマスやお正月があるので体重増は加速。
たまりませんね。

夏には太る誘惑がたくさんあります

暑い夏は冷房で対処しますから食欲が落ちることが少ない
運動量も極端に減ります
そして女性を中心に甘いアイスクリームやかき氷を食べることも多くなり、
こうしたスイーツも夏太りの大きな原因です。

男性ではビールなどのアルコール類とともに、
脂っこい食事を食べることが太る大きな原因となります。

血の巡り力が落ち、活動量が減り、夏バテ予防でスタミナをつけようとするから
カロリー過多になりがち。このあたりを何とかしなければなりません。

夏太りしない対策はどうしたら良いか

月並みな言い方になってしまいますが、
減った活動量を増やすためのウォーキングがベスト(運動不足解消)。
腕を大きく振ることで肩甲骨まわりを動かすことにもなり夏太り対策に。

本格的な夏を迎える前の今から、歩く習慣をつけましょう。
ラジオ体操なども良いですよ。

それから良い睡眠をとることも大事。
暑い夏は寝苦しさから、肥満の原因となる「寝不足」になりがちですからね。
(睡眠不足で食欲刺激ホルモンが増えて食欲抑制ホルモンが減ることにより
 暴飲暴食しやすくなるんだそうです)

食べ物について言えば夏に不足しやすいのは、野菜類たんぱく質の食材。
カット野菜や肉などの冷凍食品以外でも、
時間のある時に自分で調理した食材を冷凍しておくのも良い方法です。

そして低糖質食品や低カロリーレトルト食品・低糖質のアイスやジュースなどの
ヘルシーな食品を準備しておくのも良いかと思います。

小さなことでもその積み重ねが夏太りにつながります。
太ることが心配な方は、今から備えてそうならないよう気を付けましょうね^^