
こんにちは。
予報通りに雨降りの私の関東地方。
でも私のお出かけの明日は晴れマークなのでややほっとしています。
昨日は天然温泉に行ってきました。
体重の測定と週替わりのランチを食べるのも目的のひとつ。
体重は落ちていたので、正直嬉しかったです^^
さて今日は、情報が飛び交っていてどちらが良いのかわからない
べジファースト(野菜)とミートファースト(お肉)の話題です。
どう考えたら良いのかまとめてみましたのでご参考になさってくださいね。
まずは、私の体重の推移のご紹介です
体重測定は天然温泉に置いてある体重計が信頼できるのでメインにしています。
昼食前に裸の状態で同じ条件で計量。
ここのところの体重の推移は、
5/3 64.9kg, 5/7 64.3kg, 5/10 65,0kg(なぜか増えた)
5/15 64.5kg, そして昨日 5/20 63.7kg に。
ちょっと体重が落ちただけで一喜一憂はいけませんが嬉しかったですね。
プロテインでの置き換えダイエットの成果も出ているのかもしれません。
無農薬・無化学肥料は当たり前、美味しさの秘密は露地栽培!旬の野菜だけをお届け【ココノミ】![]()
べジファーストとミートファーストをどう考えるか
天然温泉レストランの今週のランチは「鶏唐揚げ定食」【写真上】。
多めの野菜サラダも乗っています。
べジファーストとミートファースト、
どちらが良いのか迷いがありましたが、体重が落ちたご褒美ということもあり
よく噛むことは意識して今回は普通に食べました。
べジファーストとミートファーストでは後者の方が新しい研究によるもののようですね。
どちらも「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」という目的は同じ。
血糖値を急激に上げないことで、身体に脂肪をためにくくするというメリットがあります。
細かくいえば野菜の方がGI値(血糖値の上昇の程度)が低いので
野菜を先に食べる方が血糖値の上昇は緩やかになります。
べジファーストとミートファーストで気を付けるべきこと
これらの方法はあくまでも「先に食べる」ということであって
野菜だけを食べる、お肉だけを食べるということではありません。
そう誤解されがちなので注意が必要です。
ダイエットをしている人の多くは、とにかく野菜を食べれば良いと
まるでお肉やご飯を悪者と思うのは偏見というもの。
低カロリーだからと野菜ばかり食べていると脂肪燃焼に必要な栄養素が足りず、
血の巡り力が落ちてかえって痩せにくくなってしまいます。
こうした人に必要なのは「タンパク質」。
ダイエットをしている人ほど意識してタンパク質を摂りましょうというのが
ミートファースト(お肉)をすすめる理由のひとつです。
一方、ミートファーストが人気になる前から実践しているのが筋トレ愛好の方。
こちらはこちらで何でもプロテインとこだわりがあります。
ささみなどのタンパク質至上主義に陥りがち。
でもタンパク質だけでは筋肉は作られません。
筋肉量を増やすのに不足しているビタミン・ミネラル・食物繊維などを
野菜から摂る必要が出てくるんですよね。
無農薬・無化学肥料は当たり前、美味しさの秘密は露地栽培!旬の野菜だけをお届け【ココノミ】![]()
ではどんな食べ方がいいの
結論をいえば、野菜でもお肉でもどちらが先でも構わないのです。
ダイエットするなら野菜、筋肉を増やすならささみという考えは捨てましょうね。
結局のところバランスということになりますが、主食・主菜・副菜・を揃え
それぞれ必要な分だけ食べることが大事。
自分に不足しがちなものを意識して食べましょう。
サラダばかり食べるクセ・習慣の方はお肉から、
筋肉をつけるためにタンパク質を優先にしてきた方は、野菜から食べるという考えがおすすめ。
血糖値を上げにくいのは野菜ですが、満腹感を得やすいのはよく噛むお肉です。
早食いの傾向の方は、食べ過ぎ防止でお肉から先に食べるというのも大きな目安。
いかがでしたでしょうか。
私などは元々早食いなのでお肉から食べるというのが理にかなっているようです。
もっとも野菜の摂取量も少ないんですけどね。
(野菜の一日の摂取目安は成人で350g以上、タンパク質は体重1キロあたり1~2g)
![]()
| |
|
【食材宅配ココノミ】有機・無農薬のオーガニック野菜や加工品 1ヶ月送料無料キャンペーン開催中!