
時折、無性に食べたくなるものの一つに
中華の「酢豚」があります。
夏バテ予防にも良いかもしれませんね。
今日は、酢豚はダイエット的にどうなのかを検証しつつ
各材料の効果・効能も紹介したいと思います。
酢豚はダイエット的にどうなの!?

酢豚のメリットは、各具材を油で揚げていて「腹持ちが良い」ので
自ずと間食や食べ過ぎを抑えることができます。
満腹感を得られるのでダイエットに効果的な食べ物といえます。
酢豚は、豚肉、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、タケノコなどの野菜が
豊富に入っていて、とても栄養価が高い料理。
豚肉はたんぱく質、アミノ酸、ビタミンB1が豊富で、
カロリーは豚肉の脂身の割合によって異なる。
特に多く含まれている栄養成分であるビタミンB1は、
糖質の代謝を促して効果的にエネルギーに変換する働きがあります。
余分な糖質が中性脂肪として蓄積されることを防ぎ、身体活動が活発になる。
ダイエットのために酢豚を積極的に食べましょうとは言いませんが
食べたくなったらストレスをためないためにも食べることは大切。
「腹持ちが良い」ので間食防止にもなりますし、
決して悪い一品とは思っていません。
酢豚に使う各材料の効果・効能
豚肉の効果・効能

そもそも豚肉は太りにくい
豚肉の栄養価の中で特に優れているのがビタミンB1。
疲労回復や夏バテ解消に良いのは知られるところ。
豚肉にはコレステロールを下げる役割があります。
あまりの多量の摂取は論外ですが、
豚肉に含まれているオレイン酸がコレステロールの抑制効果を発揮してくれます。
溜まった悪玉コレステロールを減らし、メタボ体質を防いでくれるんですよ^^
疲労回復、貧血予防、健康な体の維持、コレステロール値を正常に保つ
玉ねぎの効果・効能

玉ねぎは、血液サラサラや糖尿病にとっても効果的です。
玉ねぎの効果・効能は多岐にわたり、
「血糖値を下げる」「血管若返り」「免疫力アップ」などなど。
さらに「冷え症の緩和」「脂肪の取り除き」「便秘封じ」という
女性にはうれしい効果もあります。
玉ねぎはきれいに痩せるのにうってつけです。
1日当たり50g摂取すれば、糖尿病を防ぎ治すのに役立つとされています。
ピーマンの効果・効能

ピーマンには脂肪予防の効果あり。
ピーマンに含まれる豊富なビタミンCは、加熱してもあまり壊れないのが特長。
免疫力の強化、抗酸化作用があります。
老化・生活習慣病の予防、疲労回復・風邪回復、冷え軽減、脂肪予防
美肌、アンチエイジングに良いですね。
ニンジンの効果・効能

免疫力を高め、風邪を予防してくれるニンジン。
免疫力をアップさせ病気を予防する、肌の調子を整える、
便秘解消・整腸作用、アンチエイジング効果、疲れ目の解消、
冷え性改善、むくみ解消など
その効果は多岐にわたります。
タケノコの効果・効能

栄養なんてあるのかな?と思うタケノコですが、
高血圧の予防改善、動脈硬化の予防、整腸作用、便秘の改善、美肌効果、
味覚機能の維持改善などの効果があります。
特筆すべきは、体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに
排泄してくれるのカリウムが豊富ということです。
お酢の効果・効能
お酢には疲労回復、内臓脂肪を減らす、高血圧抑制、免疫力アップの効果から
食欲増進の作用もあります。
<まとめ>
ダイエットでの酢豚の最大のメリットは「腹持ち」が良いこと。
腹持ちが良いと余分な間食を防ぐことができます。
規則正しい食生活につながり、ダイエット効果が期待できます。
メイン材料の豚肉・玉ねぎ・ピーマン・ニンジン・タケノコ・お酢の
効果・効能もご紹介しました。
食べたいと思ったものは工夫して食べてストレスを溜めない。
これ、ダイエットの基本です。
今日も最後までお読みいただき有難うございました^^