
もうじき食欲の秋がやってきます。
ダイエットの大敵ともいえる食欲。
急に食欲が抑えられずに食べ過ぎた経験は誰でもお持ちですよね。
もしもその食欲をコントロールできれば、スムーズなダイエットも叶います。
今日は、簡単に食欲をコントロールする方法を5つご紹介します。
- ダイエット、食欲コントロールの方法①:野菜を最初に食べる
- ダイエット、食欲コントロールの方法②:腹持ちの良い物を食べる
- ダイエット、食欲コントロールの方法③:高タンパクな朝食を摂る
- ダイエット、食欲コントロールの方法④:噛む回数を増やす
- ダイエット、食欲コントロールの方法⑤:睡眠を充分に取る
- <まとめ>
ダイエット、食欲コントロールの方法①:野菜を最初に食べる

野菜を最初に食べる「べジファースト」ですね。
野菜や海藻は低カロリーでビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。
それだけではなく食欲コントロールにも効果的で適している。
歯ごたえのある野菜は噛む回数が自然に増えて満腹感を感じやすい。
しかも消化に時間がかかるので、満腹感を維持して食べ過ぎを防げる。
ダイエット、食欲コントロールの方法②:腹持ちの良い物を食べる
ダイエットでは、
食べても太らないヘルシーで腹持ちがいい食べ物選びがポイント。
腹持ちがいい食べ物の特徴は、
・低GI値食品である
・食物繊維が多く含まれている
・高タンパク質である
・満腹感、満足感が得られる などです。
<腹持ちがいい食べ物>
鶏むね肉、チーズ、ゆで卵、納豆、ナッツ類、バナナ、
こんにゃくゼリー、ヨーグルトなどおすすめです。
ダイエット、食欲コントロールの方法③:高タンパクな朝食を摂る

高タンパクな朝食を摂ることのメリットは、
1日に感じる空腹感が減ることにあります。
高タンパクな朝食を食べると、食欲に関係する脳の活動が低下し、
空腹感が少なくなることが解っています。
<朝食向けの高タンパク食材>
ご飯・食パン・目玉焼き・牛乳・納豆・焼き鮭
ヨーグルト・ソーセージなど。プロテインもGOOD。
パン一切れに目玉焼きに牛乳、ご飯+納豆+鮭、
こんな組み合わせがいいですね。
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ダイエット、食欲コントロールの方法④:噛む回数を増やす

食べ物を食べて満腹中枢が働くには約20分ほどかかります。
一回の食事はこの時間を目安にゆっくり食べることが必要。
具体的には、ひと口30回以上噛む。ひと口ごとに箸を置くのがコツ。
よく噛んで食べて満腹中枢が働けば食べ過ぎが防げます。
また、噛むことで交感神経がの働きが高まり、
食後の消費エネルギーも増すという効果もあります。
※食べることに時間をかけるには「食べている途中で休む」のもコツ^^
ダイエット、食欲コントロールの方法⑤:睡眠を充分に取る

食欲を抑えることで案外知られていないのが睡眠。
睡眠不足でも満腹感を司るホルモンの働きが妨げられてしまいます。
逆に食欲をアップさせるホルモンが分泌されてしまうのです。
睡眠の質が悪いと特にお腹の脂肪がつきやすい。
具体的に、寝具の見直し、就寝時間の見直しが必要。
睡眠時間は、7~8時間を目指す。
早寝早起きの習慣は、
代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体になりますよ。
<まとめ>
秋のダイエット、食欲を簡単にコントロールする5つの方法は、
野菜を最初に食べる、腹持ちの良い物を食べる、
高タンパクな朝食を摂る、噛む回数を増やす、
睡眠を充分に取るでしたね。
5つの方法を実行してご自分の食欲をコントロールすれば、
ダイエット成功は大きく近づきますよ。
今日も最後までお読みいただき有難うございました^^