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「食べ順ダイエット」でベジファーストとミートファースト、いいのはどっち?

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ハンバーグカレーライス

こんにちは。

昨日は天然温泉に行ってきました。
レストランの今週のランチは「ハンバーグカレーライス」。

今日は、そのカロリー計算からベジファーストと
ミートファーストのどちらがいいのかまで掘り下げたいと思います。

ご参考になさってくださいね^^

 

 

ハンバーグカレーライスのカロリー計算

カロリーの計算に案外手こずりました。
このカレーライスには具は全く入っていません。
「カレーライス 具なし カロリー」と検索してもうまく出てこない。

それからハンバーグは推測で大豆ミートのものと判断して
「ハンバーグ 大豆ミート カロリー」と打ってもヒットしない。

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ハンバーグ

そんな中で何とか辿り着いた結論は、
カレーライス 552kcal(ご飯は150gと考えた)。
ハンバーグ(直径5㎝程と小さい)の方は136kcalと計算した。

従ってこのハンバーグカレーライスは「688kcal」ということで。
まぁ、そんなところでしょう^^ 

食べるにあたってふと考えた。
ミニ野菜サラダが先か、ハンバーグが先かと。
ハンバーグが大豆ミート製ならどちらが先でも良いのですが
少しでも血糖値の急上昇を防ごうと野菜サラダから食べました。

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ベジファーストかミートファーストか

よく言われるのは
食事をする際に野菜から食べるベジファーストはひと昔前の方法で
昨今は、肉から食べるミートファーストが主流と。

ベジファーストの良いところは「食物繊維」が摂れるということですね。
食物繊維は元々消化吸収されにくい訳で
炭水化物と一緒に食べることで糖の吸収を抑えて、
血糖値が急上昇するのを抑えててくれます。
血糖値の急上昇を抑えることは太りにくいということです。

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野菜サラダ

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ミートファーストについて・・・
ベジファーストの特長は「食物繊維」でしたが
ミートファーストのポイントは「タンパク質と脂質」にあります。

肉を先に食べると、タンパク質や脂質が体内で消化管ホルモンが分泌されるのですが、
これらはインスリンの分泌を促すのです。

血糖値上昇の原因は糖質ですが、糖質を摂る前にタンパク質や脂質を摂取しておくと、
血糖値の急上昇を防いでくれます。
また、このこと以外にも満腹感をもたらすので、食べ過ぎ防止の作用も期待できます。

まぁ、どちらが先でもダイエットに良い訳で、
肝心なのは!『炭水化物を後半に食べる』ということになりますね!!

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ミートファーストダイエットを少しだけ詳しく

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ミートファーストダイエット

肉を先に食べて痩せるミートファーストダイエットが最近注目されています。

ミートファーストダイエットの3つの基本

最初に肉を食べ、最後に主食を食べるようにします
肉以外の食材をバランスよく取り入れましょう
よく噛んで、時間をかけてゆっくり食べるのは大事なポイント

肉にはタンパク質が豊富に含まれていますが、
3大栄養素(ほかに、炭水化物・脂質)を全て同じ分量食べた場合、
食欲を満たして抑える効果があるのは「タンパク質のみ」と
研究で実証されています。

このことから最初にタンパク質を摂ることで、
自ずと主食(ご飯)の量も減ってダイエットにもつながるという訳です。

1日に食べる量の目安は、
自分の体重×1g(体重50kgの人は50g)が適量。この程度の少量で効果は充分あります。

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<まとめ>

カーボラスト(Carbohydrate-last)という言葉があります。
Carbohydrateカーボハイドレイトは炭水化物(糖質)のこと。
炭水化物(糖質)」をラスト(last)「最後」に食べるということが
ダイエットで最も重要ということになります。参考にしてね^^