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ダイエットで太るポテトサラダを食べて後の祭り、でも捉え方次第ということ

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ポテトサラダ

こんにちは。

久々に買って食べた好物のポテトサラダ
ソースをかけなくても美味しいですが、かけた方が好きかな。

食べ終えてからカロリーをチェックして、あー・がっかり後の祭り。
結構なカロリーでした。よく考えてから食べましょう。

今日は、ポテトサラダのダイエットでの危険理由と捉え方次第ということについて
触れてみました。
余談としてマシュマロについても書きましたのでお読みくださいね。 

 

 

ポテトサラダはやはり太りますよね

何となく感覚的にはポテトサラダは太ると解っていたのですが、
元々大好きなものですから食べたい欲求がまさって購入。

レコーディングダイエット式に食べた物をノートに付ける段で
‟やってしまったかも”と思っても後の祭り。

私が購入したものはポテトサラダ(大)で1パック385kcal
こんなにあったっけというのが正直なところ。

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じゃがいも

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とりあえず「じゃがいも」がダイエット的には良くないのです。

これは芋類のGI値を見れば一目瞭然。

じゃがいも「90」・山芋「75」・ 長芋「65」・里芋「64」・さつまいも「55」

高GI値のじゃがいもが最も太りやすく、意外にもさつまいもは太りにくいと言える。
さつまいもには食物繊維が豊富ということも太りにくい一因ですね。
(じゃがいものメリットは加熱しても壊れにくいビタミンCを持ち、
  美肌効果も期待できたりします)

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ポテトサラダをどう捉えるかで見方は変わる

ポテトサラダのメインであるじゃがいも炭水化物(デンプン)が多い。
高糖質の食材ですね。
マヨネーズもたくさん使われていますが、マヨネーズ糖質制限ダイエット
食べていい食材のひとつなので私はOKとしている。

ポテトサラダを自分で作るならカロリーハーフのマヨネーズにすれば
安心感は増すと思います。

どう捉えるかですが、ポテトサラダはわき役の一品でなく主食と考えれば良い。
パンやご飯と同等の位置づけです。

ダイエット的に見ると、ポテトサラダは食べてはいけないことになります!
でも好物で食べたいのに食べないのはストレスになって精神面で好ましくありません。

たまたま私の夕食はご飯を食べない習慣なのでポテトサラダを「主食」と捉えればOKです。
ただし「食べ過ぎ」は厳禁です。

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今回私が失敗したのは食べたい思いが先に立ってしまって、
せっかくパックにカロリーの表記があるのに見なかったことです。
高カロリーと思ったら半分にとか取り分けることが大切です。

もしもカロリーに気付いて取り分けていれば摂取カロリーは半分の約 190kcal で済んでいたはず。
385kcalの摂取は大きい数字ですが190kcal程度ならあまり気になりませんよね。

捉え方として「主食」と見ること、量が多ければ「取り分ける」で問題は解決です。
ポテトサラダをご飯のおかずにと考えてはいけないということです^^

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<余談>マシュマロの高カロリーにも驚いた

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マシュマロ

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よせばいいのにいつも行くスーパーの100円コーナーに並んでいたマシュマロ
200円だったら手を出さなかったと思うんだけど甘いもの好きの私なので衝動買い。

買ったものは1袋120g入りで412kcal。中身の数を数えたら13個。
単純計算で1個32kcalです。これだとピンとこないけど10個食べれば320kcalもの摂取です。

カロリーもさることながら最大のネックは「砂糖」たっぷりということ。
これではたまりません。
5個程度食べることで抑えられれば良いのですが、結局10個食べてしまいました。
 (それでもそこで留まりました)

袋の裏に豆知識として書いてあったのですが、
マシュマロの原料として使われているゼラチンは、コラーゲンを水とともに
 長時間加熱することによってできるタンパク質です」と。
いいところもあるんですね^^

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

医療機関でも販売をしている、医師が監修したダイエットサポートサプリメント【D R.STYLE】