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ダイエットで太りやすいケーキ、その種類と太りにくくするアイデアもご紹介

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クリスマスケーキ

こんにちは

11月は早くも半ばを過ぎました。
ハロウィンが終わるとクリスマスも見えてきます。

ダイエットを心掛けている者には、食べたいけど太るので
困ってしまうのがケーキ

今日は、そんなケーキ話題で太りにくくするアイデアもご紹介しますよ。
どうぞ楽しみに読んでくだささいね^^ 

 

 

ケーキはなぜ太るのか考えてみた

高カロリーは目に見えているケーキですが、
カロリーで太るというのは当たっているような、そうでないような。

実は大きく問題になるのは脂質砂糖の量なんです。

ケーキはバターや生クリームなどを多く使っているので、
脂質が多く、当然のごとくカロリーが高くなります。

でもこれだけで太る訳ではない。

糖質といってもいろいろな種類がありますが「砂糖」が太る原因となります。

お米に含まれている糖質はほとんどがブドウ糖で
砂糖に含まれているのはブドウ糖と果糖。

この果糖というのがくせ者。

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ブドウ糖は、体の中に入ると各細胞のエネルギーとなります。
果糖の方は体の中に入ると中性脂肪へと変わりやすい特徴があり、
体脂肪になる割合が多いのです。

ご飯を減らして少し余計にケーキを食べるというのは
差し引きゼロになるかというと、かえって脂肪が増えてしまうことになります。

果糖はブドウ糖よりも3倍体脂肪に変わりやすいそうですよ。

果物の甘さも果糖ですから要注意(食べ過ぎなければ大丈夫ですけどね)

ダイエットを心掛けるなら「砂糖」を含む食品は控えることです!

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太りやすいケーキってどんな種類?

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モンブランは太りやすい

カロリーというのは、糖質・脂質・タンパク質を合計したもの。
このうち太りやすいのは上に書いたとおりに糖質脂質
逆に太りにくいのはタンパク質・食物繊維です。

タンパク質は脂肪を燃焼させて筋肉を作り、太りにくい栄養素。
食物繊維は糖質と脂質の吸収を抑えるため、痩せるのに良い栄養素と言えます。

太りやすいケーキを挙げると、モンブラン・ロールケーキ・ショートケーキ
チーズケーキ・シュークリームなどになります。

モンブランやロールケーキは、クリームに脂質・スポンジに糖質
多量に入っています。それなので太ります。

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太りやすいケーキを食べたい時のナイスアイデア

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果物が入ったロールケーキを選ぶ

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どうしても食べたくて仕方ない場合は、ロールケーキでは果物が入ったものを
モンブランは黄色ではなく茶色のものを選ぶのがポイント。
茶色のものは栗の皮を使っていることが多く、
栗の渋皮には豊富に食物繊維が含まれているから。

一方、太りにくい代表格がティラミス
ティラミスに使うカカオには食物繊維が含まれていますからね。

チョコレートにも同じことが言えます。
それなので甘いもの好きの私は「高カカオチョコレート」を常備している訳です。
甘いものを食べたいという欲求を満たし、しかも太りにくいので。

またプリンはタンパク質である卵と牛乳でできているからオススメです。

そして決定的なアイデアとしてはスイーツに「きな粉」をかけて食べること。
きな粉=大豆製品=食物繊維豊富
太りやすいケーキが太りにくくなるので覚えておきましょう!!

いかがでしたでしょうか。ご参考になりましたでしょうか。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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