まぁちゃんダイエットに食事で成功した簡単メニューと基礎知識

ダイエット成功にストレスなし、リバウンドなし。あなたにも笑顔を!

ダイエット成功のために甘い物が食べたいと思った時に使えるコツ

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甘い物

甘い物は私の大好物。
それでも工夫して食べることでストレスを減らし、
ダイエットは成功に至っています。

今日は、甘い物好きで止められないあなたでも
ダイエットに成功できるコツをご紹介したいと思います。

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甘い物とストレスについて

甘い物が止められない人の傾向は、食事と食事の間や食後の甘い物が習慣化していて、
それ以外にも食事は脂質、糖質の多いメニューを好みがち。

習慣となっている甘い物を一気にやめてしまうという行動はストレスとなってしまい、
更に甘い物が増えてしまうことにもなり得ます。
ストレスを感じると脳は癒しを求めるので、甘い物は快感ともいえる訳ですね。

そうした「甘い物が食べたい」と感じてもそのまま欲求に従うのはいけません。
身体を動かしたり、日光浴をしたり、気の合う相手と会話などして乗り切りましょう。

まぁ、好きな甘いものを食べることは心の癒しにもつながるので
自分の気持ちをコントロールしながら上手に楽しみたいものです。

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三食の食事を見直すことから!

私の食事は「朝夕軽く 昼しっかり食べる」ですが
一日の栄養バランスはきちんと取るようにしています。
昼にしっかり食べることでストレスはありません。
こうすることで昼食から夕食までの間の間食は防げています。

間食が多いあなたは、食事量が少なかったり、栄養不足になっていませんか?
要するに一日三食の食事が満ち足りていないため間食に走ってしまうのです。

肉類や揚げ物の多い料理や、かつ丼、スパゲッティ、カレーのような
炭水化物メインの単品メニューを食べる際は、野菜サラダ、お浸し、汁物などの野菜、
きのこ、海藻類が取れる副菜を2品加えて栄養バランスを整えます。

言わずと知れたことですが、和食中心の食事に切り替えられればベスト。
また、そのように心掛けましょう。
洋食メニューは脂質が多いですからねぇ。

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間食を減らす3つのコツ!

・間食の回数を減らす
・どうせ食べるなら栄養の取れるおやつを選ぶ
・どうしても欲しいと思う時だけ食べる

夕方以降の間食は脂肪として蓄積されやすいことはご存知ですよね。
16時以降の間食は控えるのが好ましいです。
間食の目安は1日に100kcal程度、甘い物でも栄養のあるものをね^^

お菓子は家にあれば食べてしまいます。

あまり買いこまないことが大切
それから少量の甘い物では気が済まないという方は、
一週間に二日とか日を決めて一回の食べる量を増やして楽しむのも一つの方法。
テレビを観ながらとかの「ながら食い」は禁止にし、「おやつ」の時間を決めましょう。

好きな甘い物を食べることはストレスを緩和し、心が癒されます。
でも残念ながら食べ過ぎは体重や体脂肪の増加なってしまうんですよね。
ご自分の生活を顧みて行動目標を立てつつ、徐々にで良いですから頻度や量を減らして、
ダイエット成功を目指しましょう。

<まとめ>

・三食の食事を見直すこと

・間食の回数を減らし、栄養の取れるおやつを選ぶ

・間食の目安は1日に100kcal程度

・「ながら食い」は止め、「おやつ」の時間を決める