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よく寝ると痩せられる?意外と知らない睡眠とダイエットの関係

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睡眠タイム

こんにちは。

三連休の二日目、天気予報通り雨降りになっています。
まぁ、仕方ないかな。
あと二週間くらいで梅雨も明けるのでしょう。

さて今日は、よく寝ると痩せられるか?
意外と知らない睡眠とダイエットの関係 について書いてみました。
最後までご覧いただけると嬉しいです^^

たっぷり睡眠を取ると痩せられる理由

それは、睡眠中はカロリーを消費するからなんです。

実は、ただ眠るだけでもカロリーが消費される。
反対にに寝不足の人は、
寝る時に消費されるカロリーが消費されずそのまま蓄積されてしまいます。
よく寝る人に比べて肥満率が上がるというから睡眠は大事だ。

睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、
よく眠ると、脂肪の消費は1日あたり300kcalにもなります。
逆に寝不足だと、その量は90kcal程度に落ちてしまうんです。

寝不足は高カロリーなものを食べたくなる

寝不足だと甘いものや、炭水化物など高カロリーのものを欲する傾向にあります。
睡眠時間が短いと、食欲を調整するホルモンのバランスが崩れやすく
太りやすい体型になってしまいます。
寝る時間が少ないと食欲を抑えるホルモンの分泌も減ってしまうから気を付けたい。

寝不足の状態だと

・お菓子など甘いもの
・炭水化物(パン、パスタなど)
・塩辛いもの(ポテトチップスなど)を食べたくなる傾向が。

痩せるための睡眠の基本って?

夕食に脂質・糖質は控えるべき

夕食で脂質や糖質を多く摂取するのは控えましょう。
この2つは、ダイエットに向いてないだけでなく質の良い睡眠の妨げになるから要注意。
少量ならOKですが過剰に摂取するのは控えるのが無難。

夕食は寝る3時間前までに終わらせること

眠りにつくのは夕食の3時間後くらいを目安にすると良い。
(私の場合は、夜7時に食事で10時就寝です)
食休みの時間を設け、胃腸を落ち着かせてから眠るのがベター。
これを意識すれば、自然に夕食の時間と寝る時間が早くなるでしょう。

胃腸には「腹時計」という体内時計があって、お腹がいっぱいになると眠くなります。
そのまま眠ると睡眠の質が悪くなる結果に。
グッスリ眠るためにはある程度、胃腸の動きが落ち着くことが肝要。

どんなに遅くても夜中の3時には眠っていること

理想的なのは22時~2時の間に寝ること。
しかし多忙な現代人には難かしいかもですね。
人間が一番深い眠りに入る深夜3時を眠っている状態にすることができれば
痩せることが期待できます。

睡眠時間は7時間を目安に心掛ける

睡眠時間が短くなるほど肥満率が高くなります。
痩せやすい体づくりには7時間の睡眠時間を心掛けましょう。

すんなり眠れる安眠のために大事なこと

・寝る前はテレビやスマホ画面を見ない
・部屋は暗くする(明るい間接照明などはOK)
・入浴は寝る1時間前(湯船にしっかり浸かって体を温めることが大切。
   体が温まると眠気も生じて、眠りにつきやすくなります)

・小さい音量で気持ちがやすらぐ音楽を流すと良い
・温かい飲み物を飲む(ノンカフェインのハーブティーやカモミールティーなど)

以上、睡眠が重要なダイエット要素ということがお解りいただけたでしょうか。
正しい睡眠で、生活習慣から気を付けて健康ダイエットを目指しましょう^^

体重測定に適している起床直後と就寝直前

できるだけ正確な体重の変化を知りたいなら1日2回はかることが大事。
体重測定のベストタイムは、「起床直後と就寝直前」です。

起床直後が良い理由

起床直後は食事や排便などでの、体重の微妙な変化を受けにくいから。
毎日測定する事により、より正確な体重を把握できる時間帯です。

就寝直前が良い理由

就寝直前はその日1日のダイエットが上手くいっているのかどうかを
チェックする意味があるので。

体内の水分変化が起きやすいのは・・・

・食事の後の2時間以内
・入浴、運動の後
・寒い場所。発熱、
・極度の疲労状態の時
そして、長時間座っている状態から急に起き上がった時などです。

以上、ご参考にしていただけたらと思います^^