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ダイエット、「脂質」を摂り過ぎないための食事のコツについて

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ヒレステーキ

こんにちは。

低糖質ダイエット低脂質ダイエットでどちらが効果的か
よく話題にのぼりますが、結論からいうと効果に差は見られないそうですよ。
「効果がない」ということではなく、効果に差がないということ。
どちらを選ぶかで迷った際に、あまり神経質にならなくて済むのである意味安堵。

さて今日は、脂質を摂り過ぎないための食事のコツなど書いてみましたので
ご参考になさってくださいね。

 

肉類は脂身が少ない部位を選ぶ

ダイエットで気を付けたいことの一つが、肉類の脂肪分の摂り過ぎ
牛肉や豚肉は脂身が少ない部位を選び、鶏肉は皮を取り除いて
食べるようにしましょう。

赤身の多いヒレ肉やもも肉・ミノ・タンなどがよいですね。
バラ・カルビ・サーロインなどの脂身が多い部位は避けましょう。

ベーコンやソーセージ、それからレバーも摂り過ぎには注意が必要です。

動物性たんぱく質が豊富に補える赤身の肉

肉は、筋肉の材料となるたんぱく質源。
摂ると筋肉がつきやすくなり、代謝アップにつながります。
特に赤身肉には、脂肪燃焼を促すLカルニチンが豊富。

また、肉を食べると体が熱くなる感じがしますが、
これは消化するのに多くのエネルギーを消費するから。
つまり代謝がアップするのです。

このあたりが肉は食べたほうが痩せやすいという理由です。

食事の罪悪感を和らげる!【RIZAP トリプルバリア】

魚は積極的に食べるとよい

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焼き魚

魚介類の多くは高たんぱく低カロリーです。
さんま、さば、いわし、マグロなどの青魚には、
不飽和脂肪酸の一種であるEPAやDHAが豊富に含まれているんですよね。
血液をサラサラにし、中性脂肪を減らし、脂肪を燃焼する働きがあります。
体内で作ることができない成分なので、食事から摂取することが肝要です。

卵や魚卵は摂り過ぎないように!
  鶏卵は一日一個までが好ましい。
  コレステロールは卵白にはほとんど含まれないので
  卵白利用の調理などもよいですね。

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大豆製品も積極的に食べましょう

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大豆製品

大豆に含まれるたんぱく質には、血中のコレステロール値を下げる
働きがあります。
豆腐や納豆・おから・もやしなどの大豆製品は積極的に食べるようにましょう。
豆腐なら100g(約1/3丁)、納豆なら50g(1パック)が1日の目安量。

大豆には大豆質たんぱく以外にも、イソフラボンやオリゴ糖、
ミネラルなどが豊富に含まれています。
そのことにより、脂肪燃焼効果や代謝のアップ、整腸効果、美肌効果が期待できます。

食事の罪悪感を和らげる!【RIZAP トリプルバリア】

野菜や海藻類はたっぷり食べるべきです

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野 菜

野菜や海藻類・きのこなどに含まれる食物繊維低カロリーに加えて
コレステロールの吸収を緩やかにしてくれる嬉しい働きがあります。

きのこ類は、低カロリーで食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますから
ダイエット中におすすめ。また、きのこに豊富に含まれているビタミンDには
筋肉を作る働きがあり、食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑えたり、
コレステロールの吸収を抑える働きがあることにより、肥満防止につながります。

野菜たっぷりのメニューを選ぶなどして、野菜を補うようにしましょう。

ダイエットにおすすめの野菜とは

ブロッコリー・セロリ・アスパラガス・キャベツ・大根・レンコン
ニンジン・玉ねぎ・ほうれん草・トマト・かぶ・ごぼう などです。

野菜をたっぷり食べるコツ

・加熱して食べる
・スープ類は具だくさんする
・ミニトマトやきゅうりなどのような
 すぐに食べられる野菜を常備する

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「油」は、どう考えるか

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オリーブオイル

食事の罪悪感を和らげる!【RIZAP トリプルバリア】

バターやラード・牛脂はコレステロール値を上げやすい油
意外なところで、ラードや牛脂はフライドポテトやカレールーなどにも多く含まれます。

ではコレステロール値を下げる油は何かというと
オリーブオイルひまわり油になります。しかし、これらでも摂り過ぎには注意です。

油は種類に関係なく高カロリー。
  1gで9kcal、大匙1杯で100kcal超えになります。

<まとめ>

ダイエットを脂質の点から考えた場合、
・肉類は脂身が少ない部位を選ぶべきであり
・魚介類、大豆製品、野菜は積極的に食べましょう
・油はオリーブオイルやひまわり油が好ましいですが
  これとて油に変わりはないので摂り過ぎには注意です

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

その食事の罪悪感に!RIZAPトリプルバリア