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ラグビー少女の台風の影響ではかなく消えた夢の大役の記事を読んで

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少女のラグビー

こんにちは。

珍らしいことではないのですが起床三時という早朝覚醒。
元々早朝のすがすがしさは好きですが
私の早朝覚醒の奥底には心の病も潜んでいます。

さて、起床してすぐに目に留まったラグビー少女の記事。
お父さんがフェイスブックに投稿した記事が反響を呼んでいるとのこと。
投稿記事の全文を載せることはできませんが、
機会があったら読んでみられたらと思います。

 

 

釜石開催中止で大役消えた少女目に涙も人命こそ第一
という今朝の日刊スポーツさんの記事に何となく目が留まった。
(Yahoo!ニュース・10/14(月) 8:44配信)

13日に岩手・釜石鵜住居復興スタジアムで行われる予定だった1次リーグB組最終戦、
ナミビア対カナダは、台風19号の影響で中止となりました。

その試合の両チームが入場するときに審判団とともに試合球を持って入場する役を
ボールデリバリーキッズ」というのだそうです。

岩手県釜石市の小学校に通う少女のお父さんが、フェイスブックに投稿した
その大役の晴れ舞台に立てなかった思いが反響を呼んでいるとのこと。

少女の名は地元釜石の佐々木璃音(りお)さん(小4)。
作文の審査などを経て応募1152人から20人に選ばれ、地元での第2戦を任せられました。
お父さんは釜石南高(現釜石高)時代にラグビー部だったラガーマン。

璃音さんはお父さんの影響もあって小1からラグビーを始めた。
「自分が生まれた町で行われるW杯の舞台に立てるのはうれしい」と、
両国国歌をユーチューブで勉強して覚えるなどして、大役の準備を整えていた。

お父さんがそんな晴れ舞台の中止を告げた際、
璃音さんは「目には涙をためていたけど我慢していた」という反応に驚いたそうです。
台風での大雨の中「いくらワールドカップでもこんな災害の時にやらないよ」と
冷静に中止を覚悟していた璃音さん。

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ラグビーボール

試合開始予定時間には青空が広がったけど
「被害を目の当たりにしたら中止は正解だったと思います」とお父さん。

半年以上前から楽しみにしていた晴れ舞台・大役。
台風への憤りはあるだろうけど、東日本大震災を1歳で経験し、
その後災害について学習を徹底的にしてきたわが子の
「人命第一であり災害時にイベントをやるわけがない」という冷静な真意に
お父さんはハッとさせられたという。

時間をずらしての対応は出来ないのか?無観客試合でも開催できないのか?などの
思いも巡ったらしい。

璃音さんの一生に1度の体験は台風によりなくなりました。
でも、災害時にはまずは生きることが何よりも大切。
「人命、建物被害等に見舞われた方のことを考え、災害復旧に努めるのが我々ラグビーに
関わる方々の本来の姿である事を先ほど長女に気づかされた」とお父さん。 
試合が中止になった事を伝える前にお父さんが先に泣いてしまったとのこと。

ニュースには投稿の長文全文が載っていましたが
コピー&ペーストしていいものか解らなかったので控えました。

全文を読む途中で私も涙がこぼれました。