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ダイエットでナッツ類は高カロリーだけど太らない、その食べ方

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ピーナッツ

ナッツ類は美味しい、でも“止められない 止まらない”で、どうしても食べ過ぎ傾向に。
ダイエット的にはマズイですよね。

さて、以前テレビでピーナッツを取り上げました。
私は当然のように「太る」と思っていましたが大きな誤解でした。
確かにカロリーは高いけど、太りはしない そうですよ^^

今日は、そんなピーナッツを始めとしたナッツとダイエットのお話です。

 食べるピーナッツの適量は?

ピーナッツはその半分は油分なので太るイメージがある方もきっと多いですよね。
しかし、なんと1日80g(1日80粒)食べても太らないということが解っているそうです。

80粒なんてかなりたくさんの量ですよね。
ですが日本人には少し80gだと多いため、適量としては20~30粒がいいとのこと。
これだけ食べても大丈夫というのはナッツ好きの私には嬉しい限り。

<ピーナッツの効能>

・アンチエイジング
・生活習慣病予防
肥満予防(ダイエット効果)
・二日酔い防止
・血行促進・貧血予防
・落花生の殻にも驚きの効果が

食べ過ぎとアレルギーに注意

<おすすめの食べ方>

朝一番、朝ご飯の前に食べることでより効果が期待できます。
さらに食物繊維が豊富なので、食後の急激な高血糖を抑えることも
期待できるんだそうです。

また、フードプロセッサーで粉末にすると吸収がよくなるので
小さいお子さんや年配の方にも食べやすくおすすめです。
ひと工夫してお鍋に入れるのもいいアイデアですね!

その他のナッツとして「アーモンド」について

アーモンドには、オレイン酸・ビタミンE・食物繊維・ミネラルが含まれます。

オレイン酸は不飽和脂肪酸の1種で、オリーブオイルにも含まれている脂肪酸。
動脈硬化や心疾患を予防する効果と便秘解消にも効果的です。
ビタミンEは美肌に良いですし、食物繊維は腸内環境を整え便秘の解消につながります。
また、ミネラルはむくみ解消に良いです。

朝食前に『炭酸水を飲んでアーモンドを10粒食べる』と便秘にとっても良い。

アーモンドは低糖質ですが脂質を多く含むので食べ過ぎは禁物。
一日に摂取するアーモンドの目安は25粒程度で。
食べるタイミングとしては、ダイエット時のおやつ・間食として食べることもOKで
食欲を抑えるために食前に食べると良いですね。

その他のナッツとして「クルミ」は、どうなの?

クルミの半分以上は脂質であり、人気のオメガ3脂肪酸というもの。
動脈硬化の進行を防ぐ効果や糖尿病やメタボなどの生活習慣病予防にも効果あり。
アンチエイジング効果もね^^
同じく食べ過ぎには注意で1日に摂取するクルミの目安は7粒程度です。

豆乳+クルミ』がダイエットにとっても良いですよ!

更にカシューナッツは、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルや、ビタミンB1などが含まれ、
過度なダイエットで不足する亜鉛を摂取できます。
食べる適量は20粒ほどで(毎日摂取する場合には、もう少し控えめの量で)
塩で味が付いているものよりオーガニックのカシューナッツが好ましい。
    (高血圧の人は特に注意)

<まとめ>

・ピーナッツは朝ご飯の前に食べるのがダイエットに効果的(食事の食べ過ぎ防止)

・ピーナッツは20~30粒、アーモンドは25粒、クルミは7粒、
 カシューナッツは20粒ほどが食べる目安

・ナッツ類は全般ダイエットや便秘に良いですが「食べ過ぎ」は要注意