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ダイエットに嬉しい「にんにく」の脂肪燃焼効果&オイルの作り方

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疲労回復からダイエットにも良いにんにく

こんにちは。
今日も春らしいポカポカ陽気で、いよいよサクラは満開でしょう。

今朝は町内の有価物回収日、その手伝いで疲れました。
そうした疲れた時に食べると良いのが「にんにく」。
にんにくといえば疲労回復・スタミナ増強がパッと浮かびますが、
見逃せないのが脂肪燃焼・ダイエット効果

今日は、にんにくとダイエット等にまつわる話題です。
臭いのことは気になりますが、健康のため・美容のためにも
なるべく食べるようにしましょうね^^
それでは続きをお読みください。

豚肉のにんにく炒め

豚の小間切れ肉・玉ねぎ、そしてたっぷりのスライスにんにく。
味付けは醤油・砂糖・コショウ・顆粒だしにて。
期待以上の旨さ、スタミナも付きそうだし身体も暖まりました

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豚肉のにんにく炒め

 にんにくの素晴らしい脂肪燃焼効果

にんにくには脂肪の燃焼を促す作があります。

にんにくは、交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促進するために、
血の巡りを活発にすると同時に、脂肪の燃焼を促す作用もあります。
エネルギーをためこむことなく、熱として放散することは、
にんにくの様々な効果の中でも、もっとも著しい特長です。

にんにくオイルでダイエットを図ると良い

にんにくオイルを作っておいて常用すれば、余分な体脂肪を燃やして
身体を引き締めるダイエット効果が期待できますよ。
でも、にんにくを多めに摂る時は、
タンパク質も一緒に摂って胃や腸を刺激から守りましょうね。

にんにくオイルの作り方

【材 料】
・にんにく 3個
・輪切赤唐辛子 ひとつかみ
・オリーブオイル 適量

【作り方】
・にんにくの皮を剥きます
・みじん切りにする(粗みじんで良い)
・みじん切りにんにくを瓶の上まで詰め込む
・オイルを口まで入れて作業は終了

ひと晩おいたら出来上がり。
一度作ったら1か月はもちます。

コレステロール値を下げるにんにくの効能

にんにくの臭いの正体は、硫化アリルの一種であるアリシンという成分です。
このアリシンには、
強い殺菌作用と体内でビタミンB1と同じ働きをする効果があります。

アリシンには、強力な抗酸化作用があります。
また、アリシンは食用油などに溶けると、
アホエンというこれもまたイオウ化合物がですが、
このアホエンには血栓を予防・改善する作用が報告されています。
いずれも強い抗酸化作用によるものです。

・コレステロール値を下げ、抗血栓作用
・ビタミンB1の吸収を助ける作用
・女性に嬉しい!美容効果も

▼だけど・・・食べ過ぎには注意しましょう!

あまりにも食べ過ぎると、胃をあらしたり、血圧の上昇、目の充血、
肝臓障害を引き起こす危険もあるので注意しましょう。

目安として、生食する場合は、1日3~4片にとどめるのがよいでしょう。

餃子も野菜餃子ならカロリーオフ

デパ地下の餃子が美味しいんですよ

餃子が食べたい気分だったので。
地元のデパ地下の餃子店に出向きました。
種類で分ければ「野菜餃子」。
何とも言えない細やかな味わいに大満足^^

ダイエット中でもにんにくたっぷりの「餃子」を食べたいですよね。

餃子は高カロリーのイメージ・・・
お店で食べる餃子も、お店によって一個30~60kcalぐらいまで幅があります。
一皿だいたい5~6個ぐらいとすると、
一皿あたりのカロリーは200~360kcalぐらいになります。
豚のひき肉を使っていて、焼き餃子の場合は油も使うので、
それなりのカロリーになります。

私は基本さっぱり好きなので
肉餃子でなく野菜餃子を選ぶことがほとんどです。
野菜餃子ならカロリーオフで済みますね^^