まぁちゃんダイエットに食事で成功した簡単メニューと基礎知識

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ダイエット時にカツ丼を食べたいならチェックしたい6つのポイント!

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カツ丼

こんにちは。

先日、週末の二日間を利用してファスティングダイエット行ったら
揚げ物などのこってり系を食べたい気持ちが起きてきました。
中でも食べたいのが好物のカツ丼

ダイエット時に食べてはいけないメニューの典型的なものですが、
食べたい気持ちがあるのなら食べるのが私の健康ダイエットの主義。

今日は、そんな際に活用できるヒントをご紹介しますね。

 

ダイエットに要注意の三大外食と主な食事のカロリー

ご存知と思いますが三つの要注意メニューとは

1.カツ丼 2.カレーライス、そして3.オムライス

それぞれ、980kcal・750kcal・750kcal といったところ。
平均的な数値をあげましたが、お店によってはもっと高カロリー。

要注意のメニューですがたまには食べたいですよね。
いずれも野菜サラダが付かないメニューとは思いますが。
あれば野菜や味噌汁から摂るべきです(べジファースト)。
これは急激に血糖値が上がるのを防いでくれます。
それから、ひと口30回以上噛んで食べるのもダイエットの秘訣です。

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主な食事のカロリーを覚えてダイエットに役立てる

かけうどん 430kcal ・お好み焼き 580kcal ・助六寿司 590kcal ・焼きそば 630kcal
ミートソーススパゲティ 660kcal ・カレーライス 750kcal ・牛丼 745kcal 
カツ丼 980kcal ・焼き餃子(一人前)335kcal ・チャーハン718kcal ・酢豚 737kcal

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カレーライス

<ラーメン>

・醤油ラーメン:416kcal ・塩ラーメン:477Kcal ・豚骨ラーメン:500kcal
・味噌ラーメン:568kcal ・つけ麺:647Kcal

<ファストフード類>

ハンバーガー 274kcal ・チーズバーガー 322kcal ・フィレオフィッシュ 356kcal
フライドポテト(M)454kcal ・ビッグマック 555kcal マックシェイク(S) 205kcal

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カツ丼を食べたい時の6つのチェックポイント

外食の要注意メニューのひとつに挙げられるカツ丼
でもどうしても食べたい時ってありますよね。
  (私は大好きですが久しく口にしていません)

食べたいものを食べないのもストレスがたまります。
 (ストレスをためないことはとっても大事)
では、どうする?

理想論かもしれませんが、このようなことに注意するとよいという
6つのチェックポイントをご紹介しますね。

1.カツ丼は夏バテ対策や冷え対策と考えて楽しんで食べる

  カツ丼はいいスタミナ源です。
  豚肉に豊富に含まれるビタミンB1が代謝促進、
  神経機能の維持、疲労回復になる。
  夏場の冷えに対しても有効です。

  夏バテは基礎代謝が低下の元ですよ!

2.食べるなら夜より昼が断然よい

  私がモットーとしている食事法は
  「朝夕軽く 昼しっかりと」です。
  一日の中で活動する時間帯の昼に食べるのがベスト。
  夜はお休みモードに導くためにも軽めの食事で。

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オムライス

 

3.ロース・ヒレの選択が可能ならヒレにする

  やはりヒレの方がヘルシーです。
  選べるならそのようにしましょう。

4.大根おろしと一緒に食べる

  カツ丼での食事はどうしても野菜不足になりがち。
  大根おろしで野菜分を補うことと、
  消化酵素がたっぷり含まれるのでおすすめ。

5.残すならカツよりもご飯を

  腹八分目の食事を心掛ける気持ちがあるなら、
  カツよりも炭水化物の代表格のご飯を残しましょう。

6.小鉢や汁物をつけるべし

  カツ丼をミニにするとかサイズダウンも考える。
  小鉢や汁物も野菜類を取り入れて野菜不足をカバーする。

<まとめ>

何が最もいけないかといえば、食べたいものを食べないで
ストレスをためこんでしまうことです。
欲しているものは工夫して食べること。

カロリーに注意して炭水化物の摂取は控えるとともに
タンパク質はしっかり摂るようにしましょう。