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ダイエットで大切な自然と「よく噛んで食べる」ための3つの工夫!?

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ざく切りキャベツ

こんにちは。

ダイエットの成功はラクじゃない、そう思うから悩む訳ですよね。
ラクにダイエットできないなら、
自然とダイエットにつながる方法を選ぶのもよいこと。

今日は、そのための3つの工夫をご案内します。
いずれも決して難かしいことではありませんので、
是非とも実行に移してくださいね。

 

よく噛んで食べるための工夫①

結論:野菜は、ざく切りにする

外食の際は無理ですが、自宅で料理をするときには
野菜はざっくりと切りましょう。

そうすることで自然とよく噛むことになります。

暑いので冷やし中華を食べたりそうめんを食べる機会も多いですよね。
女性だと野菜サラダを食べることも多いかと。
トッピングや付け合わせの野菜は大きめにカットする。

特に折につけてキャベツを食べるようにするのがおすすめ。
生で食べるのが一番いいですね。
生のキャベツって食べにくいですが、それを大きく切れば
飲み込むまでに相当の時間がかかります。それが狙いなんです!

キャベツに含まれるビタミンUは二日酔いによいのは知られるところですが
そのビタミンUが肝臓に働き肝機能を高めることになるので、
脂肪燃焼につながります。

揚げ物に添えるわき役的なイメージのキャベツですが、
食べ方によってはダイエットにとっても有効な主役的役割を果たします。

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よく噛んで食べるための工夫②

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雑穀米ご飯

結論:もち麦など雑穀米を混ぜてご飯を炊く

健康食文化が広がっていて、
最近は雑穀米を主食とする方が増えましたね。
雑穀米は白米や玄米の他に、あわ、きび、大麦、ひえ、ハトムギ、
黒米、赤米などの雑穀を混ぜて炊いたご飯のことをいいます。
雑穀の中にさまざまな栄養が含まれていますね。

この雑穀米、美容と健康はもちろん、便秘にもよいようです。
実は主食によっても便通が左右されて、パンより白米の方が、
白米より雑穀米の方が便秘になりにくいと言われています。
雑穀は便秘にも良い「食物繊維」が豊富に含まれています。
ミネラルやビタミンもバランスよく含んでいるので便秘予防によいですよ!

私は普段から雑穀米を混ぜてご飯を炊いています。
自然とよく噛んで食べることになりますよ。

関心おありの方は
ふだんの食生活に取り入れてはいかがでしょうか。

雑穀米の健康効果

・雑穀米は炭水化物が豊富 – 生命活動のエネルギー源になる栄養
・食物繊維も豊富!- 雑穀米は生活習慣病の予防と便秘解消に効果
・ビタミンB1も多い雑穀米 – 炭水化物の代謝や神経機能の維持する栄養
・パントテン酸も含有 – 雑穀米はストレス対策の効果!
・雑穀米はビタミンB6も含有 – タンパク質の代謝に効果あり
・β-グルカンにも注目を – 免疫力の強化や腸内環境の改善に有効な栄養

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よく噛んで食べるための工夫③

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グラノーラ

結論:グラノーラを取り入れる

少し前から人気なのがシリアル(グラノーラやコーンフレークなどの穀物)。
朝食に食べている方も多いのではないでしょうか。

私は、朝食として豆乳(無糖)をかけたグラノーラ50gを食べています。
間食として食べるのもよいですが、量を間違えては太ります。
  間食なら10g程度で。

私が考えるにグラノーラのよいところは、ごろっとしているので
食べるのに時間がかかるということ。すぐには飲み込めませんので。
特にゴロゴロ感のある品を選んで購入しています。

食事時間をいえば、一回の食事に20分以上かけるのが理想的。
(10分くらいで終えている方は早食いです。太ることにつながりますよ)

グラノーラ50gを食べきるのは15分程度の時間です。
ですから食事に20分以上かけるには、ある程度意識して噛む回数を増やすことが肝心。
多少の努力も必要ということですね。

以上、「よく噛んで食べる」ための3つの工夫を書いてきましたが、
よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを防止できます。
ひいては、これが太らないこと=痩せることにつながるのです。

何かと時間に追われる現代人。
ゆっくり噛んでなんてやってられないよという方もいるかもしれませんが、
ダイエットを成功させたいなら必須事項ですよ。

ダイエットの成功には少しばかりの「努力」は必要と再確認した私です。