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便秘解消・改善に「うどん」が良い理由&具のとろろ芋、納豆の効果・効能

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とろろ芋・納豆入り釜玉うどん

こんにちは。

私の関東地方は今日は秋晴れですが、明日は一日中雨降りとか。

寒い季節によく作るのが冷凍うどん利用の熱々釜玉うどん。
簡単で低コストでしかも栄養たっぷり(トッピングの具次第)。

ご存知でない方もいるかと思いますが、実は「うどん」は便秘解消にいいんです。
今日は、そのことあたりを紐解いてみたいと思います。
少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

 

うどんと便秘解消についてのお話

とろろ芋・納豆入り釜玉うどん

冷凍うどんがあったので釜玉うどんを作りました。
トッピングは、とろろ芋・納豆・青ネギ・削り節、そして
醤油で食べますが、これが実に旨い^^

気の向くままに「便秘 麺類」とワードを入れて調べてみました。
お腹の調子が悪いときにはラーメンやパスタ控えた方が良いようです。

では、何ならいいの?

それは「うどん」です!!

まず、うどんは消化に良い麺類であるということ。
便秘中にもおすすめです。
特に軟らかく煮こんだうどんは胃腸にとても優しいです。
 (天ぷらとか乗っていない方が好ましいですね)

うどんが便秘に良い理由・・・

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かけうどん

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便秘は体内の水分が足りていなくて起こることが多いです。
しかしうどんには水分が含まれているので、適量の水分を摂れることで
便秘が解消されやすくなります。
(便秘で疲れた胃腸には負担のかかる食べ物は良くありません)

うどんは胃腸を休ませることができます。
これは蠕動運動が活発となることにつながります。
安くて美味しくて体にとって嬉しいメリットのあるうどん。

是非便秘の際にはうどんを食べてみてはいかがでしょうか^^

乗せた「とろろ芋(山芋)」の効果・効能

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山 芋

山芋には酵素が豊富でビタミンB1,ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが
含まれています。ネバネバ成分は疲労回復にとても良い。。

特に食物繊維ビタミンB群が豊富で、便秘の予防・改善
肝臓・脾臓の働きを助ける役割があります。

山芋に含まれる栄養素は熱に弱いので加熱しないで
生のまますりおろして食べるのが好ましい。(熱いだし汁をかけるのもダメ)
私はよく生卵・青のり・醤油を混ぜて食べますよ^^

このように便秘解消に大活躍です!
(ただし、どんなものでも摂り過ぎは逆効果になりますので注意を)

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乗せた「納豆」の効果・効能

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納 豆

納豆はイメージ的には栄養たっぷりですが
あまり意識したことはないですね。
どんなにダイエットによい食材でも同じものを続けて食べるのには
無理があるというもの。
いろんな食材の中の一つとして定期的に摂るとよいです。

納豆の主な効果

・肉類に匹敵するほど豊富なタンパク質
 もちろん低カロリー
・ビタミン類も豊富で、特にビタミンB1とB2は
 エネルギー代謝に関わる栄養素です。
・食物繊維は腸の働きを整える
 水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれています
・体調を整えるミネラルも含みます

便秘解消・ダイエットに取り組むなら、納豆も積極的に取り入れましょう。

<まとめ>

・うどんには水分が含まれていて、適量の水分を摂れることで
  便秘が解消されやすくなる。

・特に軟らかく煮こんだうどんは効果的。
  (天ぷらを乗せるのは控えた方がよい)

・うどんは胃腸を休ませることになり、活発な蠕動運動につながる。

・具のとろろには疲労回復効果があるほか、食物繊維が豊富なので
  便秘の予防・改善に役立つ働きもある。

・納豆には水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれているので
  とても便秘に有効です。

うどんが便秘によいこと、お解りいただけたでしょうか^^